検定機・認定機・みなし機

業界では当たり前のことだが、スロットユーザーとしてはピンとこないかもしれない。

ので、簡単に説明をしておく。

検定機とは…

遊技機の型式を保通協(検査する機関)が認めた遊技機。

保通協通過後、各都道府県の公安委員会で承認を受け、いよいよホールに設置できる。(公示日より3年間。)

認定機とは…

上記検定機の検定有効期間(3年間)を過ぎても、長く使いたい遊技機に対して申請し、承認を受けた遊技機。

各ホールが各都道府県公安委員会に対して、通常検定期間が切れる直前にホールから公安委員会に認定申請をし、

1台ずつ検査を受け承認を受けた遊技機に関して、プラス3年間の認定期間が設けられる。

認定を受けるメリットとしては、遊技機が故障した場合の部品交換ができる。(メーカーによっては在庫がなく、年数が経つほど困難になる現状…)同一県内の同一法人に限り、遊技機の移動が可能となる。

今何かと耳にする前倒し認定もここに入ってくる。

通常は検定期間が切れる直前に認定申請をするのだが、2018年2月より規則改正があり、それ以降だと認定が受けられない為、全国的に認定の前倒しが認められ、ホールも警察も関係機関もバタバタしているのが2017年11月~2018年1月の状態。

前倒し認定のデメリットは中古売買が出来なくなることが挙げられる。

みなし機とは…

上記検定機で検定期間が切れたもの。(認定申請をしなかった遊技機)

上記認定機で認定期間が切れたもの。(認定みなし機と呼ばれる遊技機)

このみなし機に関しては、先に述べた2018年2月の規則改正以降は基本的には設置が認められないので、

2018年1月中までには多くのみなし機が全国のホールから姿を消すこととなる。

みなし機を撤去しなかった場合は行政処分を受ける可能性が非常に高く、継続的に営業を続ける意思のあるホールは

おそらく適切な対応をするものと考えられる。

長々と説明してきたが、スロットユーザーとして一番の関心は、2018年2月になって、「好きだったあの機種がマイホからなくなった!」なんてことがこれから全国で多々発生することだ(おそらく)。

今よりも遊技機の魅力が落ちることは確実なので、業界はさらなる落ち込みが予想される。

1ユーザーとしては、マイホでま●か☆マ●カが認定を受けていることを切望する。

因みに、自店からはハ●デ●、サ●リ●マ●番●などの一時代を築いた機種が撤去となる…

どの道AT機は将来的に無くなっていくはず!?なので、今後もAタイプの王道ジャ●グ●ーを花形とし、

ゆるーい営業を心掛ける。

北●転●には引き続き、頑張ってもらう。

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